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アクセス解析研究所
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検索してきた率

検索エンジンの検索結果のリンクを経由して訪れた人の割合です。

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検索エンジン

あなたのサイトに訪れる直前に表示されていたサイト(リンク元)のうち、検索エンジンだけを対象とした解析結果です。

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検索ワードはわからない

近年のプライバシー保護の高まりを受け、主要な検索エンジンは<meta name=referrer>のデフォルト値として strict-origin-when-cross-originを採用しています。その結果、検索ワードを取得することはほぼ不可能になっています。

リンク元のカウント基準

セッションが開始されてから再び使われたリンク元は、このページの数には含まれません。つまりセッション開始時(ランディング時)にのみ1回だけカウントされ、その後はカウントされません。これはブラウザの更新(リロード)を繰り返されたページのリンク元が、上位に昇ってきてしまうことを防ぐための仕組みです。

ただし足跡ログには記録されます。

近年の動向

近年のプライバシー保護の高まりを受け、主要ブラウザは<meta name=referrer>のデフォルト値をstrict-origin-when-cross-originに変更しています。そのためホスト名以降のパスやクエリといった詳細情報の取得ができないことが増えています。

サイト/URL

「サイト」の表示では、例えば example.com/page1 と example.com/page2 などを、ひとつに束ねて example.com/ として集計しているため、サイト単位のアクセス量を知ることができます。

「URL」の表示の方は束ねずに集計しています。

サイトによっては subdomain.example.com/ とか、あるいは無料ブログなどでは example.com/userid/ という単位で束ねた方が好ましいケースもあります。その場合は:gear:のアイコンから、そのサイトにあった束ね方を指定してください。

リンク元のURLが不完全

昨今のプライバシー保護の意識の高まりから、リンク元のURLのホスト名より先が取得できないケースが増えています。例えばhttps://www.google.com/search?q=wordでも、https://www.google.com/までしか取得できいない…というものです。これはリンク元となるページのHTMLにReferrer-Policyが指定されている場合に起こります。

検索キーワードがわからない

前述のReferrer-Policyの存在によって、検索エンジンにおける検索ワードを知ることはほぼ不可能となりました。それを知ることができる者がいるとすれば、Googleのような検索エンジンの中の人だけです。