検索エンジンでもSNSでもないサイトのリンクから訪問した人の割合です。
あなたのサイトに訪れる直前に表示されていたページ(リンク元)を、サイト単位でざっくり集計した解析結果です。棒グラフをタップするとURLごとに分析します。
セッションが開始されてから再び使われたリンク元は、このページの数には含まれません。つまりセッション開始時(ランディング時)にのみ1回だけカウントされ、その後はカウントされません。これはブラウザの更新(リロード)を繰り返されたページのリンク元が、上位に昇ってきてしまうことを防ぐための仕組みです。
ただし足跡ログには記録されます。
近年のプライバシー保護の高まりを受け、主要ブラウザは<meta name=referrer>のデフォルト値をstrict-origin-when-cross-originに変更しています。そのためホスト名以降のパスやクエリといった詳細情報の取得ができないことが増えています。
「サイト」の表示では、例えば example.com/page1 と example.com/page2 などを、ひとつに束ねて example.com/ として集計しているため、サイト単位のアクセス量を知ることができます。
「URL」の表示の方は束ねずに集計しています。
サイトによっては subdomain.example.com/ とか、あるいは無料ブログなどでは example.com/userid/ という単位で束ねた方が好ましいケースもあります。その場合は:gear:のアイコンから、そのサイトにあった束ね方を指定してください。
昨今のプライバシー保護の意識の高まりから、リンク元のURLのホスト名より先が取得できないケースが増えています。例えばhttps://www.google.com/search?q=wordでも、https://www.google.com/までしか取得できいない…というものです。これはリンク元となるページのHTMLにReferrer-Policyが指定されている場合に起こります。
稀にサイト内のページがリンク元として記録されることがあります。サイト内のページを開いたまま30分が経過してからページ遷移した場合、前のセッションが終了しているため、新しいセッションが開き直されることになります。この場合は新しいセッションのリンク元としてサイト内のページが記録されます。
また何らかのエラーが原因で、セッション開始直後の1ページ目の解析に失敗した場合は、続くページのリンク元として1ページ目のURLが記録されます。